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<公訴時効>殺人での「廃止」などを法相に答申 法制審(毎日新聞)

 法相の諮問機関・法制審議会は24日の総会で、殺人罪の公訴時効を廃止し、人を死亡させたその他の罪で現行の倍に延長する刑事訴訟法改正の要綱を決定し、千葉景子法相に答申した。政府は3月、法案を国会に提出する。

 過去の事件でも時効が完成していなければ適用対象となる。今国会で成立すれば、八王子市スーパー強盗殺人事件(95年7月)や、東京都葛飾区の上智大生殺害事件(96年9月)などの時効は廃止される。

 これらの事件を視野に諮問から4カ月でのスピード答申となった。政府がまとめた法案概要も答申通りの内容で、施行を公布と同日とした。

 一方、民主党は昨年、「悪質な重大事件に限り中断を認める」との案を示した経緯もあり、党内には一部で反対論も残る。法務省政務三役は、与党議員を対象に開く政策会議で複数回説明しているが、依然理解は得られていない。

 また、同日、刑の一部を執行猶予する制度を盛り込んだ刑法改正と、保護観察期間中にゴミ拾いなどの社会奉仕を義務化する更生保護法改正の要綱も答申された。【石川淳一】

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17政令市がプラス予算=生活保護費、最大規模に-時事通信まとめ(時事通信)

 政令市の2010年度一般会計当初予算案が19日、出そろった。時事通信のまとめによると、4月から政令市になる神奈川県相模原を含めた19市のうち、横浜、静岡を除く17市が前年度を上回るプラス予算を編成。生活保護費の増加や子ども手当の創設などで総額が膨らんだケースが多い。生活保護費は不況に伴う受給者増を見込み、全市が過去最大規模の予算を計上したとしている。
 歳入のうち、地方税は全市でマイナス。景気低迷による法人市民税の落ち込みが響いた。中でも鉄鋼など主要産業の不振で前年度比46.8%減となる川崎など、15市が同税の2けた減を見込んでいる。各市は大幅な税収減を市債発行や基金取り崩しなどで穴埋めしている。
 歳出では、生活保護費の増加や子ども手当の新設に伴い、各市とも扶助費が増加。全19市の生活保護費総額は前年度当初より約1500億円増え、1兆1000億円近くに上った。 

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ホッキョクグマ さよならママ 双子の送別会(毎日新聞)

 札幌市円山動物園で20日、帯広市のおびひろ動物園への移動が決まった双子のホッキョクグマの「イコロ」と「キロル」(ともに雄、1歳2カ月)を送る会があった。あいにく吹雪となったが、400人以上の人が集まり別れを惜しんだ。いつもと違う雰囲気を察したのか、母親のララと双子は度々立ち上がり、来園客を沸かせた。

 同園の酒井裕司園長が「(2頭は)母の元を離れていきますが、この別れを乗り越えてくれると思います」とあいさつ。双子にポリタンクなどのおもちゃが贈られた。

 友人と3人で来ていた札幌市中央区の小学4年生、名越みや美さん(9)は「立ったり遊んだりしてる姿が好き。帯広で仲良く元気でいてほしい」と話し、2頭の円山最後の姿をカメラに収めた。2頭は21日に出発する。【円谷美晶】

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アパート火災で2人死亡 東京・練馬(産経新聞)

 17日午後6時ごろ、東京都練馬区三原台の二階建てアパートの二階の一室から出火、東京消防庁によると、約30平方メートルが焼け、住人とみられる2人が死亡、ほかに2人が負傷した。警視庁光が丘署は身元確認を急ぎ、詳しい出火原因を調べている。

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<公務員法改正>閣議決定 幹部人事を一元管理(毎日新聞)

 政府は19日午前の閣議で、首相官邸主導で幹部職員の人事を柔軟に行うための国家公務員法等改正案を決定した。幹部人事を「内閣人事局」が一元管理し、首相が各閣僚に幹部の人事異動を要求できる規定を設ける。事務次官級、局長級、部長級を同格とみなし、格下げや抜てきを容易にする。年度内に成立させ、4月1日の人事局設置を目指す。

 首相は閣議決定に先立ち国家公務員制度改革推進本部のあいさつで「頑張る公務員がもっと頑張れる公務員制度にしたい」と強調した。

 改正案では、内閣人事局で部長級以上の「幹部候補者名簿」を作成。幹部登用は、首相や各閣僚が協議して名簿から行う。名簿を一つにすることで省庁横断的な人事を目指すが、独立性の高い検察庁、警察庁、人事院、会計検査院などは一元管理の対象から除外する。

 柔軟な人事の前提として「次官級、局長級、部長級は同一の職制上の段階」と規定。降格の概念をなくし、通常の人事異動として異動を行えるようにした。原案では部長級は含まれていなかったが、原口一博総務相が部長級への降格が難しいと指摘し、12日の予定だった閣議決定が先送りされ、修正された。

 また、天下りあっせんを一元管理していた官民人材交流センターは廃止し、「民間人材登用・再就職適正化センター」を新設。天下りあっせんを基本的に禁止した。【小山由宇】

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<五輪スピード>「静と動」で初メダル…長島選手と加藤選手(毎日新聞)

 【バンクーバー栗林創造】バンクーバー五輪のスピードスケート男子五百メートルで、長島圭一郎選手(27)が2位、加藤条治選手(25)が3位に入り、今大会の日本選手団初メダルをダブルで獲得した。

 最終組が滑走を終えると、長島選手は指で数字を示しながら「何番? 何番?」と、周囲に自分の順位を確認した。一方、加藤選手はレースを終え、日の丸をまとったままじっとリンク脇に横たわっていた。静と動。「遅咲きの努力家」と「早熟の天才」。対照的な2人が、途絶えかけていた日本スピードスケート短距離界に灯をともす役割を果たした。

 「疲れた時ほど『疲れてきた』って言わないんです」。高村洋平コーチは、長島選手をこう評す。茶髪、けだるそうな受け答え。どこにでもいる若者風の長島選手も、スケートに対しては熱い心を持っている。13位に終わった06年トリノ五輪後は何もせず、故郷で一人ぼんやり過ごす日々が続いたのも、得られなかったものの大きさを痛感していたからだ。

 一方、加藤選手は、高校総体で史上初の五百メートル3連覇を達成した山形中央高校時代から「天才」と呼ばれていた。ところが、金メダルの大本命として出場したトリノ五輪は、高熱に見舞われて地力を発揮できないまま。高校時代の恩師、椿央(つばきひろし)監督は「山形に帰って来た時は、周囲でトリノの話には触れないようにしていた」と振り返る。

 この種目で複数の日本選手が表彰台に立ったのは、92年アルベールビル五輪以来2度目。表彰式後、記念すべきウイニングランをともにした。同じ所属先ながらも、これまで2人が並んでリンクを駆ける姿は見られなかった。長島選手は「同じチーム(の加藤選手)を気にすることはない。でも、どこかで負けたくない気持ちはあった」。加藤選手も「長島さんも金メダルを目指していたから、悔しいんじゃないかな」と話した。

 強いライバル意識と切磋琢磨(せっさたくま)は、これからも日本をレベルアップさせることだろう。

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<火災>大阪・都島区のアパートで朝火事 男性2人死亡(毎日新聞)

 14日午前5時半ごろ、大阪市都島区都島中通2のアパートから出火、木造一部3階建て約290平方メートルのうち200平方メートルが燃えた。焼け跡から住人とみられる男性2人が見つかり、搬送されたが、まもなく死亡が確認された。1階の部屋にいた女性(73)が煙を吸い込み軽症。

 大阪市消防局や府警都島署によると、死亡した2人は80代と50代とみられる。「1階から煙が出ている」と住人から通報があった。同署などが出火原因を調べている。アパートには9世帯約10人が入居していた。

 現場はJR京橋駅から北に約500メートルの住宅密集地。1階に住むアパート管理人の斉藤幸子さん(72)は「2階の床が抜けて天井が落ちてきた。早く救出してあげてとお願いしたが、こんなことになるなんて」と絶句。また、2階に住む日下部きみ子さん(68)は「テレビでオリンピックを見ていたら火災報知機が鳴り、慌てて外に出た。白い煙が充満していて何とか手すりをつたって脱出した」と話していた。【平川雅恵、牧野宏美】

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 自分の勤めていた保育園に通う女児にわいせつな行為をし、携帯電話で撮影したとして、愛知、佐賀両県警などの合同捜査本部は17日、強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、佐賀県吉野ケ里町豆田、元保育士真木秀和容疑者(32)=同法違反罪で起訴=を再逮捕した。捜査本部によると、「児童ポルノに興味があった」と容疑を認めているという。
 再逮捕容疑は昨年4月11日と5月23日、当時勤務していた佐賀県内の保育園で、昼寝中だった女児(5)にわいせつな行為をした上、その場面を自分の携帯電話で動画撮影した疑い。
 捜査本部によると、真木容疑者は1000点を超える動画や静止画をUSBメモリーに入れ、昨年8月15日ごろ、山口県内で40代の無職男性に渡すなどしていたという。 

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<警察署内発砲>傷害の容疑者、銃奪い 1人重傷 東京(毎日新聞)

 13日午前1時ごろ、東京都世田谷区中町2の警視庁玉川署2階留置事務室で、傷害容疑で逮捕されていた住所不定、無職、福盛一也容疑者(43)が暴れ、脇にいた同署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(35)が携帯していた拳銃を奪って2発発砲した。1発が巡査部長の左腕に当たり、巡査部長は重傷を負った。福盛容疑者はその場で別の警察官に取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。警視庁は拳銃の管理に問題がなかったかどうか調べている。

 玉川署によると、福盛容疑者は12日午後9時過ぎ、世田谷区玉川の東急二子玉川駅前のバス停でバスの運転手に因縁をつけ、止めようとした50代の男性の顔を数回殴ってけがをさせたとして傷害容疑で現行犯逮捕されていた。

 同署2階の刑事課で取り調べを受けたが、福盛容疑者は酒に酔った状態で暴れており、署員6人が留置場に入れようとしたところ、もみ合いになって、右脇にいた巡査部長が腰に付けていた拳銃が奪われたという。

 巡査部長は宿直勤務のため拳銃を携行していた。拳銃は回転式で銃弾は5発入っていた。ふた付きの革製ケースに入れられ、体から離れないようにひもでつないでいた。

 玉川署の藤本正夫署長は「一時的にせよ容疑者に拳銃を奪われ、発砲されたことは遺憾」とのコメントを出した。【町田徳丈】

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石巻3人殺傷 元交際相手の少年、直前に包丁入手(産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で住人の南部美沙さん(20)ら男女3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、沙耶さんの元交際相手の少年(18)=監禁容疑などで逮捕=が事件直前に包丁を入手していたことが12日、少年の知人らへの取材で分かった。周囲に「殺してやる。刃物を買った」と話していたことも判明。県警石巻署捜査本部も同様の情報を把握、元交際相手の少年の計画的犯行とみて殺人容疑でも調べる。

 捜査本部は同日、未成年者略取と監禁容疑で、元交際相手の少年と友人の無職少年(17)を仙台地検に送検した。元交際相手の少年は「姉が邪魔だった」、無職少年は「元交際相手の少年が3人を刺した」と供述している。監禁場所の知人宅からは血の付いた包丁が見つかっており、美沙さんら3人が刺されたものか鑑定を急いでいる。

 少年の知人らによると、元交際相手の少年は全長数十センチの包丁を入手。事件直前には、電話で友人に「姉が交際に反対している。やってやる。殺してやる。そのための刃物も買った。罪をかぶせるために無職少年に指紋を付けさせた」と打ち明けていたという。

 また、刃物で刺され死亡した美沙さんと友人の高校3年生、大森実可子さん(18)、重傷を負った友人男性(20)は寝込みを襲われた可能性が高いことが分かった。司法解剖などの結果、3人の刺し傷は腹や胸など前部に集中し、抵抗した際にできる防御創がほとんどなかったという。

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 現代詩人の登竜門、第15回中原中也賞(山口市主催)の選考会が13日あり、札幌市の公立高校3年、文月悠光(ふづき・ゆみ)さん(18)=ペンネーム=の詩集「適切な世界の適切ならざる私」(思潮社刊)が選ばれた。女性の受賞者では最年少となる。

 受賞作は文月さんの初の詩集。若く敏感な感覚で、学校や家庭生活での出来事を率直な言葉で表現し「詩のやわらかく伸びやかな姿」が評価された。

 文月さんは「14歳から17歳の間に書かれた痛々しくも、いとおしい24編。ひとつひとつと向き合って重なり合う声たちを紙から、ひとひらずつ剥(は)がしていきました。雪にうずもれた札幌の街がまぶしい、そんな卒業の季節。支えてくださったみなさまに心よりお礼を申し上げます」とコメントした。

 山口市は中也の出身地。全国から公募・推薦計170点の応募があり、最終選考に残った7点を作家の高橋源一郎さんら6人の選考委員が審査した。高橋さんは「作者は文月さん自身がこの世に送り込んだ『アバター』(分身)。アバターが感受する世界を記述しているようだ」と講評した。

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